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物忘れとは|特徴と予防方法・対策について

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物忘れとは|特徴と予防方法・対策について

あなたのその物忘れは病気かも!?症状から病気を特定して早期発見を

高齢ではなくても20代・30代でも物忘れが多くなることがあります。若年性認知症という病気かもしれません。

ただこれはまれな症状で、うつ病などの精神疾患から起こっていたり、薬の副作用で頭が働いていないという可能性も。
若年性認知症かどうかは4つのポイントが当てはまる場合には確立が高まります。

血管性の疾患を持っている場合は認知症のリスクが高い

最も多いのが、元々血管性の疾患を持っている場合です。

  • 高血圧症や高脂血症などの病気持ちである
  • 脳梗塞・心筋梗塞で病院に行ったことがある

といった人は脳の血管にトラブルを受けやすく若くても認知症発生のリスクも高まります。

しかし、元々血管に問題のない方でも食事の偏りやアルコール・タバコの摂取など生活習慣によっては認知症発症のリスクは高まります。
規則正しい生活や食習慣を続けることが必要なのです。

 

うつ病による物忘れかどうかを判断する

うつ病は気分の落ち込みだけでなく思考制止という症状が出ることもあります。
そのため若い人の場合には物忘れが多くてもうつ病にかかっている可能性の方が高いのです。

  • 落ち込み
  • やる気のなさ
  • 食欲不振

などその他の精神症状が出ることなく物忘れの症状が主体となっているなら認知症をうたがってみましょう。

 

物忘れの原因になる要因をまず見つけましょう

物忘れの原因になる要因をまず見つけましょう

薬の量の増減だったり、うつ病の症状の変化によって物忘れの症状がよくなったり悪くなったりするのは認知症の可能性は低いといえます。

しかし、そう変化なく同じ程度の状態が続くなら認知症ではない可能性が高いです。認知症にかかるとどんどん進行して確実に悪化していくはずなのです。

原因が違えば病気へのアプローチ方法も変わってきます。
物忘れが増えたなと感じたときにはまずは病院に行ってみましょう。

脳神経外科などで検査して脳の状態を調べてくれるでしょう。
もしも診断された場合には薬物療法を中心に進行を抑えるための治療が行なわれることになるでしょう。

 

認知症予防には毎日の食事が大切!物忘れ防止にいい食べ物と悪い食べ物とは?

認知症予防には毎日の食事が大切!

物忘れは加齢による脳の働きの低下に比例して悪化する傾向にあります。
人間の脳の神経細胞は20歳をピークに減少を続け、脳の働きも徐々に低下してしまいます。

少しでも脳の神経細胞の減少を抑制し、記憶力を維持していくには毎日の食事が大切です。特に、物忘れ防止にいい食べ物を積極的に食べるとともに、物忘れ防止に悪い食べ物を控えることが有効なので、これらの食べ物を把握しておきましょう。

脳への血流が物忘れに影響する

まず、物忘れがひどくなる要因の一つに脳への血流が悪化することがあります。
血液は脳に酸素やブドウ糖などの栄養素を運び、脳の機能を維持していますが、血流が悪化するとこうした脳の機能維持が難しくなるため物忘れがひどくなるのです。
つまり

血流を悪化させるものは物忘れ防止に悪い食べ物

血流を良くする食べ物は物忘れ防止にいい食べ物

といえます。

血流を悪くする食物

具体的には

  • 肉の脂身
  • バター

などを多用した食品は、血流の悪化させる中性脂肪や悪玉コレステロールを増やすので、物忘れ防止のために控えるべき食べ物といえます。

血流を良くする食物

これに対し、

  • サバ
  • イワシ
  • マグロ
  • カツオ

といった青魚には血流を良くするEPAが豊富に含まれています。
脳の神経細胞の発達を促して情報伝達機能を高めるDHAも豊富なので、物忘れ防止にいい食べ物として毎日食べることが推奨されます。

脳内のアセチルコリンを増やす食物も物忘れに効果的

脳内のアセチルコリンを増やす食物も物忘れに効果的
一方、近年の研究ではアルツハイマー型認知症の人は神経伝達物質の一つである「アセチルコリン」の量が減少することがわかっています。このため、脳内のアセチルコリンを増やす効果がある食べ物も物忘れ防止にいい食べ物です。
具体的には、

  • レバー
  • 豚肉
  • マトン
  • 卵黄
  • 豆腐
  • ナッツ類
  • コーヒー

などが挙げられますが、脂肪が多いものを食べ過ぎると脳の血流が悪くなってしまうので注意しましょう。
また、浅煎り豆のコーヒーには認知症の予防に有効な「トリゴネリン」が豊富です。
自分で豆を挽いて飲めるコーヒー好きの方にお勧めです。

 

老化?病気?気になる40代の物忘れの原因とは?脳の活性化対策

老化?病気?気になる40代の物忘れの原因とは

40代は体調だけでなく、内面の変化を感じやすい時期です。

以前より太りやすくなったとか、疲れを感じることが増えて無理がきかなくなってきたといった声はよく聞かれますが、身体にあらわれる変化よりも物忘れがひどくなったことに落ち込んだり、不安を感じる人も多いのです。

40代で見られる物忘れの原因にはどのようなことが考えられるのでしょうか。

40代の物忘れの原因

人間の脳は生まれたときから日々たくさんの情報を吸収して成長していきます。
成人で身体の成長がピークに達するように、脳も少しずつ吸収力を失っていきます。

40代では仕事や家庭などでの生活が安定していると同時に、これまでとは異なる立場に立つようになる方もいらっしゃる世代です。お仕事をされている方は上司と部下の間に位置する、所謂中間管理職といった立場になりこれまでとは違った行動や状況判断を求められます。
ご家庭の女性はお子様やご主人のサポートでご自分のことは後回しになっている時期でしょう。

しかし人間の脳は新しいことを覚えるために、他のことを忘れなくてはならないような構造になっていることもまた事実なのです。
すべての情報は記憶の引出しにしまってありますが、それをうまく探して取り出すことができない状態なのです。

 

物忘れの対策

脳の働きとしては正常なことですから、気に病む必要はありませんが、物忘れがお仕事やご家族に影響することがあってはいけません。

物忘れによるトラブルを解決する方法は基本的なことですが、忘れないよう目の届きやすいところに記録しておくということが最も確実な対策ですが、いまは物忘れを軽くするようなサプリメントも販売されていますので試してみるのも良いでしょう。

40代になると認知症予備軍が増えてきます。
そのまま放っておくとアルツハイマー型認知症が進行してしまう可能性があります。
また、脳梗塞などの生活習慣病から物忘れを発症してしまう場合もあります。
脳梗塞では

  • 手足のしびれ
  • めまい
  • ろれつが回らない
  • 目のかすみ
  • 頭痛

などの症状が現れますので
おかしいなと思ったら、年齢のせいにはせず病院にかかるようにしてください。

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